10kg/フィルム

臭い・煙がほとんど出ません!
従来の防水工事用アスファルトと比較して大幅に「溶融温度」「硫化水素・亜硫酸ガス発生量」を低減しました。
適正施工温度 :200℃~220℃
亜硫酸ガス発生量 :0.6ppm 程度
硫化水素発生量 :測定下限値以下

硫化水素と亜硫酸ガス発生量の比較
3種アスファルト
シグマートS
シグマートEL
---- 硫化水素測定下限値※

※「シグマートEL」の硫化水素ガス発生量は測定下限値以下です。

硫化水素ガス発生量
(単位:ppm)
  200℃ 210℃ 220℃ 230℃ 240℃ 250℃ 260℃
シグマートEL 測定下限値 2.5ppm 以下        
シグマートS       50 50 90 110
3種アスファルト       170 200 260 310
亜硫酸ガス発生量
(単位:ppm)
  200℃ 210℃ 220℃ 230℃ 240℃ 250℃ 260℃
シグマートEL 0.6 0.8 1.8 2.5 4.5    
シグマートS       5.5 10 24 30
3種アスファルト       6 10 30 45
官公庁物件の採用にあたって

建築工事監理指針には、環境対応型アスファルトについて、以下のような記述がありました。

最近では更に、低煙低臭に対する要求が高まってきており、そのために、JIS 規格品外ではあるが、環境対応低煙低臭型防水工事用アスファルトが開発され、使われるようになってきた。
このアスファルトは、施工溶融温度を更に低温とすることで、臭い、煙を大幅に低減したものである。

建築工事監理指針(平成25年版)761頁抜粋

しかしながら、「JIS規格外」であることを理由に、採用されない場合がありました。
シグマートEL」は、上記性能を有したJIS規格品ですので、是非ご採用ください。

お問い合わせ先

日本アスファルト防水工業協同組合
〒120-0025 東京都足立区千住東2-23-4
TEL. 03-6806-2666 FAX.03-6806-2667


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日新工業株式会社

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日本アスファルト防水工業協同組合

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