環境保全型アスファルト「シグマートE」
シグマートEは、施工適正温度が190℃と、従来の防水工事用アスファルトよりもはるかに低い温度で施工することができます。
そのため施工時の溶融に要する燃料消費量や二酸化炭素の発生量を大幅に低減することが可能になりました。
また、臭いや煙の発生も大幅に低減されました。

NETIS登録製品
登録番号 QS-140006-A
技術名称 低炭素防水工事用アスファルト
「シグマートE」

一般3種アスファルト(260℃)

シグマートE(190℃)
■ 建築工事監理指針(平成25年版)では、次のように低煙・低臭タイプのアスファルトも紹介されています。
最近では、更に、低煙・低臭に対する要求が高まってきており、そのために、JIS規格品外ではあるが、環境対応低煙低臭型防水工事用アスファルトが開発され、使われるようになってきた。このアスファルトは、溶融施工温度を更に低温にすることで、臭い、煙を大幅に低減したものである。
亜硫酸ガスと硫化水素の発生比較

品 名 備 考 適正施工温度
シグマートE 環境保全型アスファルト 170~190℃
シグマートS JIS K 2207 認証品 230~250℃
シグマートEL JIS K 2207 認証品 200~220℃
●シグマートEL 及び E は硫化水素測定限界値以下です。
お問い合わせ先

日本アスファルト防水工業協同組合
〒120-0025 東京都足立区千住東2-23-4
TEL. 03-6806-2666 FAX.03-6806-2667


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